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ナイフ

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最近自宅でよくパンを食べるので、より美味しく感じられるように、柄が木製のパン切りナイフを探していたところ、ロベルト・ヘアダーの「風車のナイフ」と呼ばれるものを見つけ、購入。
とても良い。
それもそのはず。これまでは、面倒くさがって手で千切って食べていたのだし。

近日中にチーズ切りナイフとチーズボードのセットも届く予定。
先に持っていたペディナイフと揃えるため、ミハエル・シュナイダーがデザインした、ヘンケルスのツインコレクションにする。
40%OFFで購入できてかなり満足。
でもブランド志向は全くなくて、長く使う場合はやっぱり観ていて気持ちの良い物にしたいのと、できるだけ長持ちさせたい、という感覚的・経済的な問題のためだけの事だったりする。

昔から刃物や時計が好きだけど、切ったり身につけたりが好きなわけではない。
たぶん物としての機能美に惹かれているのだと思う。
「時間」みたいな訳の分からないものを捉えて刻む装置が、いくつもの精密な部品でできている事実はかなり魅力的だし、作りがシンプルで美しく、切れ味も良いナイフには唸らされるし。

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Eitp

  • Author:Eitp
  • Et in terra pax is an theater-performance team formed by the performer Kohya Arimura(有村肯弥) in 1991.
    This is solo project of her.
    The project is combine the silent solo performance with the border transgressive space created by music, art, video, text and lighting, in order to show a manifestation of consciousness and sensitivity.
    And continue to produce a solo stage of her is reading+sounds+Scenic art of a new style in recent.

    "Et in terra pax, hominibus bonae voluntatis."
    〈And peace in the earth, for the good faith people.〉

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