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peace in the earth

2.jpg

This word comes out many times :)








trying trying

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In the future my performance of net meeting with a staff.
About 2 collaborations and 1 new performance stage.
It is a situation I have to keep trying.










shirt

シャツ

I corrected the shirt for the novel for "At the spiral boundary"















spring flower

桜2017

My Precious Existence from 2 years ago.











What's positive?

twisted leaves flowers_

I don't like the hedonism and
optimism who say
"enjoy now".









hydrangea of midwinter

紫陽花

There are two kinds of people in this world.
People who says life is once.
Meanwhile,
People who believes die and reborn.
and I … believing Metempsychosis.

( So as you thinking, that I will be stronger. )












PATER NOSTER

マリア

Pater noster, qui es in cælis:
Sanctificétur nomen tuum:
Advéniat regnum tuum:
Fiat volúntas tua
sicut in cælo et in terra:
Panem nostrum quotidiánum
da nobis hódie:
Et dimítte nobis débita nostra,
sicut et nos dimíttimus
debitóribus nostris:
Et ne nos indúcas in tentatiónem:
Sed líbera nos a malo.






я хочу..

起床時の景色モチーフ

to the sea of blue linen.
..........days full of love.
..........toast.
..........real.
..........see of blue lion.
and
to the endless dream.





A horse knows.

名称未設定-1 

Человек, который сталкивается с любовью,
только удар по лошади умирают.
〈The person who interferes with other person's love path,
 kicked by a horse and die.〉

ゆっくりで

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ひらけた

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The lake of suffering

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都市の速度

私の住んでいる鹿屋市街地の自動車道の規制速度は最高40km/h。
40km/hというスピードは、23年間東京で暮らし、電車での移動に慣れている私には非常にノロノロしているように感じられる。
電車だと「普通」でも最高営業速度105km/hくらいになるらしい。
こういう風な、移動機関で体感した速度差が、そのまま印象としての都市の速度差にもなっているのだなあとつくづく思う次第。

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雨の日

大雨の日の車は殺気立っている。
濡れまいとして小走りに駆けて行く人々のようだ。
多少ぶつかってもやむを得ないとさえ考えているような...そんな風に見える。

すべてはただ

「しあわせになりたい」それだけのことの為なんだ。

最近

忙しくて、ろくにネットにも入れない。

近況

活動資金を貯めるため、ささやかなアルバイトを始めて数ヶ月になるが、それはそれで恙無くやっている。

2年ほど前から痛めている膝の具合は今年に入ってから特に芳しくなく、慢性的な炎症で常に腫れている。
医者が言うには「半月板損傷」というより「両変形性膝関節症」、との事。
この齢にして80歳台の関節。…
理由は定まらないが、きっと若い時分、柄にもなく鍛え過ぎたせいだろう。
両膝には常に水が溜まるので、「溜まっては抜きヒアルロン酸を注射する」を繰り返す日々。
できないのは、跳躍、屈伸、走ること、しゃがむこと、長時間歩くこと、膝関節がねじれるような姿勢…。
身体的パフォーミング・アーティストには致命的だけれど、他に何かやれることがあるはず。 と、考えている。

少し早いけれど

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今年の自分への誕生日プレゼントは淡水魚。
『Lafcadia』の時とは違うタイプのベタでクラウンテールのつがい。
補助用の「ラビリンス器官」を体内に持ち空気呼吸できるところや
オスが水面に泡巣を作るところ、産卵と孵化のさせ方、
コップのような小さな空間でも飼育できるところ、闘魚の宿命等、
ベタという魚の生態は魅惑に満ちている。
改良され華美になった容姿とは相反して本質はストイック、
チャーミングな魚だと思う。

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その後、オスに追われ過ぎたメスがストレスで弱ってる様子だったので混泳をやめ、
暫く繁殖はおあずけに。

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翌朝、メスが他界していた。
ショックだが、めげずに2号を購入。
今度は慎重に、無理なことはせず、大事にしてあげようと思う。

softy

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正直過ぎるくらい覚醒している、
差異を知ろうと努める、
良心に従って動く、
気が通ったら委ねる、
私が他人に対してできることは、それくらい。
ポエジーを探す時とまったく同じ。...

last night

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白い大きな犬になって
猪の子供を人間から護っている夢を見た。
山腹の視界が開けた場所に
クローバーがふかふか茂っていて
農作業の村人や狩人達が通るたび
子猪を何気なくそこへ追い込みコッソリ隠す。
山の動物達も猪の母親も
警戒して私に近づかないけれど、いいんだ。満足している。

trip

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own way

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今朝、目が醒めたら電話とキーボードに赤蟻がたかっていた。
こんなことは初めて。 ...シュール。

「私は、そんなに甘い会話を電話でしたこともないし、メールにしたためたこともない。」
と、蟻に向かって憤っても、彼等は今も私のキーボードの隙間を這い回る。
マウスを持つ右手を思い切り噛まれた。

甘いのだろうか.....甘いのかもしれない。
哀しいけれど、どうしようもないけれど...。

明日のために?

タイトルに挙げられているテーマに興味があったので、演劇ワークショップを事業として展開している世田谷パブリックシアターが主催する、【演劇ワークショップの未来を考える実験ワークショップ「明日のために」】という
ワークショップに参加してみた。

これは今月22、23、25日に開催されたファシリテータのためのワークショップで、私は中日にしか参加できず、富永圭一氏のレクチャーを受講しただけだったけれども世の演劇ワークショップのファシリテータがどのくらいフレキシブルにその時々のワークショップと向き合っているのかがよく解り、今後、自分の表現・演技ワークショップを開催する際の目安にもなるものだったので、参加して良かったと思う。
私にとっての収穫は‘ファシリテータが何を思い、どういう葛藤を抱えながらレクチャーしているか’が知れたこと。
しかし内容自体はよくあるワークショップと大差なく、1日参加しただけでは、その実験性を感じることができず、少々残念。

参加者は15名と聞いていたが実際は50名ほどおり、盛大なものになっていた。
演出家や劇団主催のワークショップの場合、参加者の鍛錬を目的にするものが多く、割合的には男女半々で伸び盛りの人が多いものだが、今回のワークショップに女性が多く、割と中年の方も混ざっているのは、「未来へ向けて後続を育てる」「自己の鍛錬より他人の成長を補佐する」という特性のものだからだろう、と思う。
http://www.setagaya-ac.or.jp/sept/workshop/06-2-7-2-3.html

卯月すぎて

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4月30日は千秋楽の後、打ち上げへ。
「Elite ア・ラ・カルト・ショー」は2日間とも大入り満員、
大盛況でお客さんも心から楽しんで下さったもよう。
私も尽力した甲斐がありました。

こんな公演の後の打ち上げは本当に楽しいものです。

一通りみんなの挨拶が済んだ頃、Elite主宰の金丸仁美氏から
「たくさんの幸せが訪れますように」と、大きなカップを頂いた。
仁美さんの好きな水色の水玉柄、リンゴのメッセージカード、ミツバチのシール。
かわいいなあ...。私が男性だったらきっと求婚しちゃうネ。

役者の こんのゆり・恵奈姉妹からは、
レバーを握ると猫の手がニギニギするオモチャを頂く。
ウチのハルのことを思ってか、白黒猫の手。
肉球も柔らかく、爪が出たり引っ込んだりする。
ありがとう。いつも持ち歩こうと思います。

同じく役者のワタナベアツシ君からは郷里香川の特産品「うどん」を2玉頂いた。ありがとう!
きっとそこら辺のウドンとは出来が違うのだろうな(笑)

そして、Eliteから頂いた大入り袋には「5円」が...。
きっと「これからもいろいろチカラを貸して下さいね!」ということなのだろう。

しかし、打ち上げだからと言ってこんなにいろんな物を貰ったのは初めてです。
演出家ってスゴイものなのだなあ、とあらためて思いました。

みんなの役に立てて良かった。ほんとに。
善き人々、これからも幸福でありますように。

Birthday

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4月10日が誕生日だったので、稽古場でELITEの役者さん達がお祝いしてくれた。
13日は役者の菜見子ちゃん、15日はプロデュースの堀結花氏の誕生日だということで、まとめて13日に3人分、わざわざ名前の入ったケーキを買って持って来てくれたのだ。
稽古場で誕生日を祝われるなんて、かなり幸福なことだと思う。有難い。
これは演出家冥利に尽きるのだろうな。

年賀

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今年もまた無事に年が明け、既に2週間が経とうとしている。
不幸に見舞われたわけではないのが、思うところあって、
webサイトには新年の挨拶を載せず、年賀メールは一通も出さなかった。

それで良かったと思う。
来年もそうするかもしれない。

早朝、ゴミを出そうと部屋を出ると、玄関前の土間のコンクリートの上に、小柄な鼠が一匹死んでいた。
誰かの殺鼠剤のせいなのか近所の猫に遊ばれたのか、餓死か凍死か判らないが、数日前の夢のフィードバックのように、すぐさま埋めるべき土を思った。
・・・なぜだろう?

私が悩んでいるうちに鼠の死骸は無くなってしまったけれど、こうしている今でも、横たわる小さな死骸と、掘り返される柔らかい黒土のイメージのリフレインを、脳裡で見ている。
何か不思議な感じがする・・・。

もしかしたら数日前の悪夢は、うちの前で鼠が死ぬことを知らせるものであって、死骸に遭遇したらオマエが埋めるのだ、という「前振り」だったのだろうか?
だとしたら、とても申し訳ないことをした。
願わくば、もう一度機会を与えてほしい。
次こそは、迷わず埋葬する。

fruits

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隣の老婦人、加藤さんから「デコポン」を2つ頂いた。
皮を剥くフルーツは久しぶり。
早速食べてみる。
房が大きくて、甘味と酸味のバランスもバッチリ、きわめてジューシー。
とっても美味しい。

加藤さんの足腰はいよいよ弱ってきており
部屋から出て隣をノックするだけでも重労働なので、
彼女がウチへ着くよりも早く、
お向かい二階建て一軒家の末娘、ヒトミちゃん3歳が家を飛び出し、ドア前で私を呼ぶ。
加藤さんはデコポンを下さったあと戻るのも大変で、
5分ほどかけて彼女の部屋の玄関へ到着する。
その間、ヒトミちゃんちの若い猫シマジロウがドアをすり抜け
加藤さんちに上がり込んでしまった。
続いてヒトミちゃんも駆け上がり、シマジロウを追っかけ捕まえて、出てくる。
それでも加藤さんは、やっと玄関に入ったところ。

加藤さん、デコポン食べました。本当にありがとうございます。
今、部屋中オレンジの香りです。


受け取った小さな悪夢

宇宙パイロットの適性試験に合格し、
お祝いムードに沸き立つ訓練校を後にして
久しぶり実家へ戻り、一晩ゆっくり眠って目覚めた朝、
何やらうるさい冷蔵庫の裏へ潜んでいたネズミに天然ハッカ油を振りかけて
親子共々殺してしまった。
ミントの香りの中で、テラッと濡れた2つのナキガラを見ながら
「ネズミは害獣だから」「害獣だからね」と話す両親と私だったが、
せめて子ネズミぐらいは埋葬したいと手のひらに死骸を乗せ、
一人、小雪の降る路地に土を探してうろついている、・・・そんな夢を見た。

弔意

髪を切ろうと店へ向かっていたら
交差点前に「鶴田家」と書いたプレートを掲げている黒い背広の男性が立っていた。
通り過ぎたあと、思わず立ち止まる。
もしかしたら昨日の、あのグレイの靴下の人は「鶴田さん」か?
いや、しかし、そんな、まさかね....でも...
取りあえず、知らない「鶴田さん」へ、その場で一瞬黙祷し、交差点を後に。

師走

さっき、すぐ近所で人身事故があった。
踏切から電車へ飛び込んだらしい。
線路の傍らに掛けられたブルーシートから、
その人の片足が見えていた。
それでも、空は青く、雲は白く、風は冷たく、町は12月、
電飾があり、落ち葉は紅く、靴下はグレイだった。

photo session

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11月2日、都内某所で写真家 須崎祐次氏とフォトセッションした。
美容系ファッション雑誌「FA」17号の仕事。
http://www.fa-magazine.com/

須崎氏はEt in terra paxのフライヤーや宣伝写真を長年撮って下さっている写真家。
今回の担当記者はコピーライターの青木由美子氏、
ヘア&メイクは日本映画界で大活躍中の勇見勝彦氏。
須崎氏の助手さんも含め、とても柔らかく賢明な方達ばかりで、
神経質になりがちなパフォーマンスしながらの撮影にも和やかに臨めた。
苦心して作ったラバー衣裳も良い感じ。

「FA」17号には私のインタヴューも掲載される予定。
(しかし残念ながらこの雑誌は、美容院へしか配布されない専門誌)


画像上:宣伝用にカラーのまま頂いてきたもの
画像下:FAに掲載されるもの(前出の日記に書いたように蝉の蛹がモチーフ)

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進行

今日は当たり前のことを書く。

「創る」という行為は、自分の中に譲れない何かがあるからできるもの。
そして‘特定の人’に気に入られようとして創っているわけではない、断じて。
例え相手がスタッフであっても、ね。

状況に応じて作品形態を変化させていくことは可能だし当然のことだけど、「自分好みの作品」を要求するスタッフには、Et in terra paxの今後を私は任せられない。

映画製作を例に挙げる。
例えば、実際作り手である監督が厳選して「この脚本でやりたい」と言ってきたものに対し、プロデューサーでもクライアントでもない内部クルーが、「それはピンとこないので却下、他のにしてくれ」とか「どうしてもその脚本で行きたいならオレを納得させてもらえないと動けない」といった類の発言をするのは、お門違いではなかろうか。
チームに在籍する人間であっても、依頼者や制作者でないのならば、個人的な趣向のみを理由に代替プランを要求するなどナンセンス極まりない。

おそらくモノ創りにおいては、どの世界でもそうだろう。
相手がどんなに秀れた協力者でも、そんな根本的な問題が生じるようでは、創り手にとって、ただの(マイナスな)ストレッサーだし、全体にとっても進行をむやみに遅延させる障害にしかならず、スポイルを招く。
そのような場合、議論で解決を試みても生まれるのは時間の無駄のみだ。...
残念ながら、そんな輩なら降りて頂くより他はない。

アートとは、作り手が創りたいものを創るからこそ力を放つものだと考える。

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20日は久しぶりに飯名氏と会った。
このところの多忙から解放され、スタッフさん達と和やかに食事していた彼から仕事の苦労話を聞く。
スタッフの二人も現場に振り回され困憊しきっていた模様。
そんな大変な案件をやり遂げ、談笑しながらタイカレーで労をねぎらっている彼らに会うと、こちらまで安堵する。貴重な人達だと思う。

頼んでいたEt in terra pax作品のDVDを受け取るため、事務所へ移動。
余程忙しかったらしく、それからダビングを始める飯名氏。
ドイツから訪日し、事務所に滞在しているメディアアート・ユニット「ポストシアター」の二人と会う。
あいにく私は体調が悪くマスク姿だったが、挨拶をし、公演を楽しみにしている旨を伝えた。

DVDダビングを待つ間、今後のスケジュールや、このところ私の考えていたことなどを飯名氏と話す。
考えていることがほぼ同じなので、いつも話が早く、今後の方針も問題なく一致。

ダビングが終わり、深夜、飯名氏に車で送ってもらい帰宅。
車中で「エレガントがキーワードだ」などと話す。
争わない優雅さ、礼儀を重んじる優雅さ、必死でもそれを外に出さない優雅さ、つべこべ言わない優雅さ、我慢強さも優雅さ、回りを見る優雅さ、思んばかる優雅さ。...


21日は渋谷Bunkamuraのカフェで、新規に依頼された美容系雑誌のコンテンツについて打ち合わせ。
写真家は須崎祐次氏。編集部に私を紹介してくれたのも彼。
担当者のAさんから内容について説明を受け、やろうとしているイメージについて話す須崎氏。
彼は今‘蝉の抜け殻’に興味が行っているらしく、奇遇な感じ。
この夏は‘蝉’に思いを馳せる人が(自分も含めて)周囲に多かった。不思議だ。
私がこの8月、招かれた下田へ到着して最初に撮った写真が‘蝉の抜け殻’だった事を話す。
雑誌のテーマは「考える、身体。」なのだが、我々のコンテンツは‘昆虫’のイメージを以てそれへ迫ろうということで話をまとめた。
昨晩、飯名氏からダビングしてもらったDVDを渡し、身体の動きについてお二人に説明する。
これまで作ってきた作品のファイルもお見せし、説明しながら、須崎氏との仕事の進め方、アイデア等を話しているうちに、「やっぱ有村さんだと話が早いや!」という有り難いお言葉を頂き、
そんなこんなで、写真が予定よりも大きく、数も増え、私へのインタヴューも増やそうという方向でAさんからご提案頂く。感謝。
面白いフォトセッションになると思う。

今夜から早速、まずは衣装の手配に取りかかる。
コンタクトを取りたいデザイナーにmixiメッセージで連絡を入れてみる。
過去に彼の製作した数々の舞台衣装を拝見しており、毎回唸らさせられていた。

観念的なことを悩んでいる場合じゃない。
自分の新作は暫く置いておいて、とにかくまずはひと月、
このフォトセッションへ向けて奔走しようと思う。

燕が飛ぶ青き潮を我は泳ぐにふさわしかろか

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新作

7月の『耳なし芳一』製作へ取りかかる随分前の段階から
次のLafcadia introductionについて既に考えていて、
やるなら『むじな』にしよう、と、周囲へ話したりしていた。

『むじな』とは、八雲の再話文学。「のっぺらぼう」の話。
それをどこで、どう演るのがベターか、ずっと考察していて、
8月に下田へ行く頃には、すっかり頭の中で出来上がっていた。

次回公演は、やるとしたら今年12月か来年4月。
これから『むじな』に着手しても充分間に合う。....時間はある。
スタッフの都合と折り合いが上手くつけば、
4月までに2つの「新作朗読作品」を上演することもできるだろう。
しかし、『むじな』へ着手できずにいる。何故か?

それは、私に、新たな欲求が生じてきているからだ....、と、気づいてしまった。
従来のEt in terra paxの、言葉のない作品へ向けた、次第に大きくなる創作の欲求。...
どんな文芸家の、どんなに優れた文学作品を「朗読」し、全力で演出し、
常にできうる限り最高の演技をしながら極みへ向かって行ったとしても、
実は、どうしても到らない境地があるような気がしてならないのだ。

人間の、より深みへ、より肝心なところへ辿り着くためには、
従来のスタイルで臨まなければならないのではないか....。
それは整わない状況の中で、どのくらいできるものか。
どんな条件であればクオリティを維持できるのか。
むしろ朗読で二兎を獲るというわけにはいかないものか。
そんなことばかり考え、検証し続けている。
正直なところ、朝から晩までそればかり考えていて身動きできない。
吐き気がするほど、頭の中から出られない日々。

もし、自分の決めたタイムリミット(4月)までに出来上がらなかったとしても、
時間をかけて言葉のないパフォーマンスを作るべきか。
それとも、タイムリミットまでにより多くの作品を生むため「新作朗読」に着手すべきか。....

このままでは時間までに何一つやれずに終わってしまう。
あるいは、何一つせずに考え続けることもできる....。
どっちにしろ私の自由なのだけれど....。

早く結論を出さなくてはならないと思っている。

POP

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Eitp

  • Author:Eitp
  • Et in terra pax is an theater-performance team formed by the performer Kohya Arimura(有村肯弥) in 1991.
    This is solo project of her.
    The project is combine the silent solo performance with the border transgressive space created by music, art, video, text and lighting, in order to show a manifestation of consciousness and sensitivity.
    And continue to produce a solo stage of her is reading+sounds+Scenic art of a new style in recent.

    "Et in terra pax, hominibus bonae voluntatis."
    〈And peace in the earth, for the good faith people.〉

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